かぎラン

2000字くらいの、読んで面白い記事を書きたい。

ヨブ記をSqueeze

口語訳のヨブ記をsqueezeしたらこうなった(章・節番号と改行を除いた)。

  • あなたは神の深い事を窮めることができるか。 (11:7a、ゾパル)
  • 神のために争おうとするのか。 (13:8b、ヨブ)
  • ところがあなたは神を恐れることを捨て、神の前に祈る事をやめている。 (15:4、エリファズ)
  • あなたは神の会議にあずかったのか。(15:8a、エリファズ)
  • まことに神は今わたしを疲れさせた。 (16:7a、ヨブ)

ヨブに解決は与えられないまま……

5G(第5世代移動通信システム)とWifi規格

日本では、5Gの通信設備に華為Huaweiを使われないことになった。2020年からサービスが開始されるらしいが、Wifiの5GHzと勘違いする人が出る、なんてことはないだろうか。

その頃にはもしや2.4GHz帯はレガシーになっているかも知れないが、通信範囲や古い機器への適合を考えると、Wifiルーターの箱から2.4GHzと5GHzの文字が消えることはないだろう。

自転車の良し悪し

1日に15 kmほど自転車で走る。そのため、に軽い自転車を購入した。それまで使っていたものに比べて漕ぎ出しが格段に速いしブレーキの効きもいいので、走るのには快適だ。しかし、タイヤの幅が狭いせいかパンクが起きやすく、ブレーキシュー・ワイヤ・ホイールの交換などでも維持費がかかる。また、前照灯ダイナモではないので、定期的な電池交換が必要だ。

走ることの快適さを追求して、日常的な使い勝手は多少犠牲にされていることに最近気付いた。やはり、街の中で自転車に乗るには走行時の快適さ以外のことも考えなければならない。

  • カゴ
  • ダイナモ電源の前照灯
  • 片手で施錠・解錠できるカギ
  • チェーンのカバー
  • 部品の安さ

エリフという名

旧約聖書ヨブ記(全42章)には、32章になって突然、エリフという若者が出てくる。エリフの名の由来(意味)は、「彼は神/彼は私の神」だ。

エリフは「神は人よりも偉大」であると言い、神の超越性を強調して話を進める。また、エリフが発言した後には、38章でが語られる。エリフの言うことが完全に正しいわけではないが、神の神であることを指し示す者として、相応しい名前だろう。

新聖書辞典新装版

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切手の交換

家には郵便切手が大量にある。これをスマートレター(レターパックのA5版みたいなやつ)に交換したい。以下のページを見ると、切手→スマートレターは交換可能だ。

書き損じはがき・切手の交換 - 日本郵便

上のページに拠れば「所定の手数料」が必要らしい。このページをくまなく探したが、手数料の記述も、手数料が書かれているページへのリンクもない。検索で以下のページを見つけるしかなかった。

国内の料金表(主な手数料) - 日本郵便

なんと不便なことか。ウェブはリンクによって情報を繋げられるのがメリットなのに。日本郵便の怠慢によって、改めて検索する人は間違いなく沢山いる。

電池の墓場

レーザーポインターを使っていると直ぐに電池が使えなくなってしまう。緑色のレーザーを単四1本で出そうとするものだから、テスターではまだ使えると表示されても、交換しなくてはならない。そうして外された電池は1本ずつ短期間で溜まってゆく。リモコン等に流用しようにも、溜まる本数が多いので余ってしまう。

だから電池の墓場が欲しい。単四1本を豆電球にでも繋いで、部屋の片隅でぼうっと燈らせる。そうして電池が最後まで使い尽くされるのを見守ることができれば、安心して棄てられる。

ある教会の教会学校では練習5回

ある教会の教会学校では、担当者はお話当日の10日前に梗概(アウトライン)と完全原稿(スクリプト)を送り校正してもらうことになっている。校正後は、最低5回(できれば?7回)練習する。

当たり前だが、梗概だけを書いたところで言いたい言葉がスラスラと出て来るわけではない。原稿を書いたとしてもそれを覚えているわけではないので、話に抜け漏れが出て来る。

本番を想定した練習は、伝えるためには大事なことだ。