かぎラン

2000字くらいの、読んで面白い記事を書きたい。

可能性の信頼

人に物を教えるとき、基本的にはその人が理解してくれる可能性を信じている。人間には本質的な頭の悪さ・良さのようなものはあまり無いのだろうとも信じている。

それでもどうも諦めたくなるときはある。それは人が理解することを拒否しているときだ。私にもそんなときはある。頭に靄がかかったようで、よく働かず、少し考えればわかりそうだけど、面倒なので放棄してしまう。

きっと、私が教えようとしていることに関連して今まで苦しいことがあったのだと思う。そんなときは時間をかけて人間の本来的な興味を回復させてあげるしかない。