かぎラン

2000字くらいの、読んで面白い記事を書きたい。

Mendeleyの使えなさと言ったら

普段、Macで文献管理等ソフト「Mendeley」を使用している。大変便利で、これを使い始めてからは様々なところ(Google Keep、OneNoteEvernoteDropbox Paper、Google Drive、ローカルディスク)に分散していた論文たちとメモが一元化できるようになった。Macのバッテリーの持ちが悪いので、久々にWindowsのモバイルで仕事をしようとなったが、Mendeleyを開いて驚いた。

インターフェースのフォントサイズがデカすぎて、見通しが悪いのだ(下図参照)。Webをひっくり返したが、同じような事例は見当たらなかった。プロパティ > 互換性の各設定を触っても、悪化さえすれど一向に解決しない。Surface Pro (2017)の解像度が高すぎるせいなのか。誰がに助けてもらわないと、Windowsでは仕事にならなそうだ。

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とにかくフォントサイズのデカいMendeley(左;画像編集済み)とMicrosoft Edgeで開いた「阿部寛のホームページ」(右)