鍵蛋帖

日記です.細かく読まないでください.笑

デキる先輩の暗記法100

デキる先輩にアンケートを実施!テスト前に実行できる効率的な暗記の方法を100個紹介!この中から、キミにあった暗記法を一つでもいいから実行してみよう!

デキる先輩直伝!キミの記憶力を発揮できる100の暗記法、教えます。

暗記するだけじゃダメだけど、暗記してなきゃ解けない問題もたくさんある。これからの勉強に暗記が大切だってみんなわかっているよね。

暗記も正しいやり方を知ることが一番。間違った覚え方は今すぐやめて、確実に暗記できる「暗記法」をためしてほしい!100コの暗記法すべてが使えるわけではないけれど、先輩オススメの暗記法100コの中にキミにピッタリの暗記法がきっとあるハズ。

キミにピッタリの暗記法を見つけて、これからの勉強に役立てよう!

デキる先輩なるほど暗記法1-10 似ているものは何回かに分けて覚える

  1. 似た内容を暗記するなら、1日20個まで。
  2. 項目20個ごとに「この日はここまで」印をつけておく。
  3. たくさん覚えたいなら教科を変えて20個ずつ覚える。
  4. 同じ教科でも、単元を変えながら覚えるのが効果的。
  5. 内容を理解してから暗記をする。
  6. たくさん一気に覚えるより、一つ一つをしっかり覚える。
  7. 少しずつ覚えるのに加えて、違いを覚えておく。
  8. 区切りをつけて覚える。
  9. 暗記の予定表を作って、毎日ムリのない量をきちんと覚える。
  10. 国→英→社→理と各教科を順にやると、メリハリがついて頭に入りやすい。

こんな暗記はダメ!

年号を1日100覚えた。

年号・英単語のような「似ているもの」を一度に覚えようとするのはダメ!覚えたことは互いにかかわり合っているので、似たものばかり覚えようとすると混同やカン違いを起こす原因になる。新しいものを覚えるたびに、前に覚えたものを忘れるスピードも上がっていく。

デキる先輩なるほど暗記法11-20 方法・場所をこまめに変える。

同じ内容を、1-8の方法を取り替えながら覚える。

  1. 答えを隠して覚える。
  2. 見て(読んで)覚える。
  3. 書いて覚える。
  4. 声に出して読んでみる。
  5. 問題を出してもらって覚える。
  6. イメージと結び付けて覚える。
  7. 座ってばかりでなく、立って覚える。
  8. おふろやトイレなど、いつもと違う場所で覚える。
  9. 覚えたいことを、大きく目立つように書いて壁にはると印象に残る。
  10. 電車などの移動中と、ねる前の暗記が効果的。

こんな暗記はダメ!

暗記カードを夜通し見て覚えた。

同じ暗記の方法をずっと続けるのは、あまり効率のよいやり方ではないよ。脳がその方法に慣れてしまうので、「覚えたつもり」で忘れていることも多い。暗記の方法はこまめに変えながら暗記しよう。暗記する場所や時間など、環境を変えるのも気分を一新できるので効果アリ。

デキる先輩なるほど暗記法21-30 覚える前に「全体」を把握する。

  1. 理科・社会は暗記本で既習事項のおおまかな流れをつかむ。
  2. 理科・社会は「まとめ」のページで全体の流れをつかむ。
  3. 理科なら、まず法則をおおまかにつかむ。
  4. 歴史なら、まず年表を見て時代の流れをおおまかにつかむ。
  5. 地理なら、まず位置や気候など地域の環境をつかむ。
  6. 国語の文法なら、まず品詞分類をおおまかにつかむ。
  7. 数学なら、その単元の公式・定理をおさえておく。
  8. 英語なら、構文の意味と使い方をおさえておく。
  9. 自分なりに文章を直したり、表を作って全体を整理すると正確に覚えられる。
  10. 暗記中、時々「これは何にとって大事か?」を説明できるようにすると効果的。

こんな暗記はダメ!

教科書の太字をまず覚える。

いくら重要だからといって、太字の内容をすべて覚えていくのはムダが多い!バラバラに覚えた内容は、他の事柄との関連がわかっていないので思い出しにくいんだ。たとえば歴史なら、時代ごとのできごとをおおまかにつかんだうえで暗記していくと効果的だよ。

デキる先輩なるほど暗記法31-40 関連することと結びつけて覚える。

  1. 地理なら、地図から地名・地域と産業を結び付けて覚える。
  2. 歴史なら、年号・事件と人物、起きた理由を結びつける。
  3. 不規則動詞は現在形と過去形をセットで覚える。
  4. 実験内容とともに、実験器具の名前も覚えてしまう。
  5. 英語の構文なら、例文をあわせて覚えてしまう。
  6. 国語の文法では、形容詞と形容動詞など類似したものをセットで覚える。
  7. 数学の図形の定理は、定理を説明した図をセットにして覚える。
  8. 生物なら、分類するものをセットにして覚える。
  9. 関連する重要語をセットにして「○○といえば××」と暗記すると思い出しやすい。
  10. 関連している表・図・史料・人物像をノートに写して一度にイメージできるように。

こんな暗記はダメ!

とにかく、用語だけ覚えてしまう。

しっかり暗記したはずなのに、試験のときに思い出せない……なんてこと、あるよね。試験のときに思い出せるようにするには、単語そのもの・年号そのものを覚えているだけでは不完全。他の事柄・理由や背景と結び付けて、思い出せるように覚えておく必要があるんだ。

デキる先輩なるほど暗記法41-50 覚える内容に少しでも興味をもつ。

  1. 自分が嫌いな教科を好きという人に、面白さを聞いてみる。
  2. 英語なら、好きな洋画で字幕を見ながら英語をきき取る。
  3. 国語なら、古典のマンガ版を読んでみる。
  4. 理科なら、まずはSFものや科学コラムを読んでみる。
  5. 歴史なら、時代劇を見て興味をもつ。
  6. 地理なら、将来行きたい国についてとことん調べてみる。
  7. 注目しているスポーツ選手の活躍する国・地理について調べる。
  8. 好きな芸能人の得意教科を、自分もとことんやってみる。
  9. TVの歴史番組は古典や歴史への興味をもつイイきっかけになる。
  10. 歴史の人物は、似ている知人をみつけて「その人のやりそうなこと」としてイメージ暗記する。

こんな暗記はダメ!

嫌いな教科はいやいや暗記する。

暗記はニガテなはずなのに、スポーツ選手やタレントのことはよく覚えていることがある。「好きこそものの上手なれ」という言葉があるように、面白いと思うこと・興味をもっていることは、覚えやすく忘れにくい。嫌いな教科こそ、興味の持てるポイントを探すことが大切だよ!

デキる先輩なるほど暗記法51-60 ゴロ合わせで覚える。

  1. ゴロ合わせは、できるだけ自分で作る。
  2. ゴロ合わせは、内容がイメージできるゴロにする。
  3. 歴史の年号なら、人物や事件の内容にからめたゴロを作る。
  4. 英単語なら、その単語の意味や発音からゴロを作る。
  5. 理科なら、実験結果を思い浮かべられるゴロにする。
  6. 古文なら、古語の意味でゴロを作る。
  7. 地理なら、気候や特産品からゴロを作る。
  8. 多少無理のあるゴロでもOK。そのほうが、あとで思い出せることも。
  9. 友達と共通の話題(好きな本など)を盛り込みながらゴロ合わせをすると作りやすい。
  10. 歴史の1800年代は全部「人は~」で始まるゴロにして、ムリヤリ友達と作った。

こんな暗記はダメ!

根性で覚える。

ゴロ合わせと聞くと、なんだか邪道な気がするけど、立派な暗記法だよ!ただ、暗記の効率を上げたいなら、ゴロ合わせは「自分で考える」こと。また、「内容がイメージできるもの」にすることが大切。内容をイメージしながら作れば、作った時点で頭に残りやすくなるからね。

デキる先輩なるほど暗記法61-70 「人」の力を借りて覚える。

  1. 家族に、覚えた内容を説明してみる。
  2. 「説明できなかった」部分を覚え直し、再挑戦する。
  3. その日の暗記項目を覚えるまでテレビを見ないなどと、家族に宣言する。
  4. 休み時間などに、友達と問題を出し合う。
  5. 数人で、問題に答えるスピードを競い合う。
  6. 暗記できた数を競争し合う。闘争心があおられ効果大。
  7. 「負けたら5問多く出題する」など罰ゲームを決めておく。
  8. 思い出せない内容は、ヒントを出してもらい覚えると効果的。
  9. 覚えたところを友達と見せ合って、「次はココをやろう!」とはげましあう。
  10. 最後の仕上げなどのとき、親に質問を出してもらうとヌケ・モレなくできる。

こんな暗記はダメ!

閉じこもって、集中して暗記する。

暗記は一人で集中してやるもの……なんて思ってたらちょっと待って!周りの人に協力してもらうことで、暗記の効率を上げることができるよ。たとえば、勉強したことを人に説明してあげると、内容を本当に理解しているかの確認にもなるんだ。わかっていなければ、説明はできないからね。

デキる先輩なるほど暗記法71-80 自分で「使って」覚える。

  1. 数学の公式はもちろん、公式の使い方を、解いて覚える。
  2. 漢字の字形はもちろん、用例・熟語を覚えておく。
  3. 英語の文法はもちろん、実際に作文して文の作り方を覚える。
  4. 実験結果はもちろん、目的・手順・結果を「解いて」覚える。
  5. 歴史のできごとは、「どうしてそうなったのか」も覚える。
  6. 地理の地域環境は、地図を使った問題を解いて頭にたたきこむ。
  7. 図や表を自分でまとめる中で覚える。
  8. 社会の重要語句の「書き」は、漢字で書かせる問題で慣れる。
  9. 覚えながら、どんな出題形式で出るかも予想していくと、頭の中で整理できる。
  10. 覚えたあと、すぐに予想問題集を解いて、知識を定着させる。

こんな暗記はダメ!

重要事項は一字一句覚える。

ボールの投げ方を思い出しながらキャッチボールをする人がいないように、体にしみついた「やりかた」の記憶は忘れにくい。重要事項を覚えていくのも大切だけど、問題を解くなどしてそれを「どう使うのか」を体にしみつかせよう。問題を解いてみることで、覚えられていないところも確認できるしね。

デキる先輩なるほど暗記法81-90 忘れたころにもう一度覚える。

  1. 同じ内容を1日おいてもう一度暗記する。
  2. 1週間おいてからもう一度暗記するとさらに持続する。
  3. 2週間め、4週間めにも確認するとカンペキ!
  4. 暗記項目に4つ□を書き入れ、やるごとに□の中にレをつける。
  5. 完全に暗記出来たら、自分にごほうびをあげる。
  6. ねる前に暗記して、朝、覚えているかチェック。
  7. 暗記した後の睡眠は、記憶を整理させるためしっかりとる。
  8. ABC→BCD→CDE……のように、少しずつ新しいものを加えながら覚える。
  9. 間違えたところを書き出しておいて、その日の最後にもう一度見直す。
  10. ねる前に覚えたところを何も見ずに思い出して、不安なところだけ確認する。

こんな暗記はダメ!

暗記は一回で覚えきる。

回数を重ねるごとに、暗記はより確実になる。一回覚えただけで安心せずに、ちょっと忘れたころにくり返し暗記しなおしてみることで、ずっと持続する暗記をすることができるよ。また、人間は寝ることで記憶を整理するので、寝る前後で暗記出来ているかチェックするのも効果的。

デキる先輩なるほど暗記法91-100 最後の手段はテスト前の4時間以内の暗記。

  1. 前日の夜中まで暗記するなら、当日の朝に暗記する。
  2. 朝すぐに暗記ができるよう、寝る前に用意しておく。
  3. 4時間フルに暗記できるよう、覚えることをしぼりこんでおく。
  4. 登校時や朝、学校に着いてからの時間も覚える。
  5. テスト直前の休み時間も有効に使う。
  6. 担当の先生が入ってくる直前まで覚える。
  7. テスト直前は暗記本で自分が間違ったところをチェックする。
  8. テスト直前はよくばらず、確実に覚える。
  9. 休み時間は友達と出題予想をしながら、最後までねばって確認する。
  10. テストの前日に教材を選んでおいて、休み時間は迷わずそれで最終チェックする。

こんな暗記はダメ!

テスト前日は徹夜で覚える。

くり返し覚えるのが暗記の鉄則。だけどどうしても直前に覚えなくてはならない場合は、夜よりも朝早起きしてやろう!覚えたばかりの記憶の半分は、4時間以内に消えるといわれている。だから、テスト直前の4時間で覚えきる方が実力を発揮しやすいんだ!